出会い系体験談~ひとりぼっちの夜を過ごす女性を癒す

ラッキー

「最初は、ヤらせてもらえたらラッキー、しかもただで」

 

そんな軽い気持ちで、出会い系サイトに登録したのは、細マッチョ系のイケメン、カズマさんです。

 

カズマさんは、彼女と別れたばかりで、別れ際はほとんどセックスレスだった為、性欲をかなり持て余していました。

 

それで、とりあえずセックスできる相手が欲しくて、サイトでモノ欲しそうな女性をターゲットに、出会い探しをしていたところ、ひとり寂しい女性と知り合い、直行でホテルに行くことになったそうなのです。

 

その女性は、はじめこそ恥ずかしそうに、服を脱ぐのも溜めらいながらという風で、いまどきいない感じのういういしさだったといいます。

 

しかしカズマさんは(ヤりたくて出会い系にいた癖に、かわいこぶって)と、内心イライラしつつも、行為を開始しました。

 

恥ずかしそうに脚を開く女性に、カズマさんは違和感を感じて、おそるおそる聞きました。

 

「ん?もしかして、はじめて?」

 

「はい…、でも、あなたに奪ってほしいんです」

 

女性は25歳でしたが、処女であることが悩みでした。

 

女性は毎晩、ひとりHで慰めていたけれど、どうしても誰かのぬくもりの中でイってみたくて、だけどはじめては好みの男性じゃないと嫌、そう思っていました。

 

そして、プロフの写真で選んだ、カズマさんに白羽の矢が立ったと言うわけでした。

 

選んだはずが、選ばれていたのはカズマさんの方だったのです。

 

潤んだ瞳でそう言われて、カズマさんはもう自分を止めることができません、彼女を力強く抱いて、ディープキス、まだ硬いその部分をほぐして、手始めに挿入して…。

 

それはものすごい快感と同時に味わう征服感、カズマさんはその感覚の虜となってしまいました。

 

そして、その女性も理想のセックスができて、大満足の癒しの夜を過ごすことができました。今でも彼女が寂しくなると連絡が来て、彼女を癒しつつも自分も快楽を堪能しているのだそうです。

 

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